体験行ってみた!日立自動車交通第二

日立自動車交通第二に体験入社する▷▷▷こちらから

元号も平成から令和へと変わり、新たな時代へ向けて、生活も一新するために「お仕事」の選択肢も色々と考えないとという方も多くいらっしゃると思います。そこで、タクシー体験入社.comでは、運用開始に伴い、弊社スタッフ自らが体験入社をしてみるという試みをしてみました。

今回訪れたのは、足立区の日本交通グループであり日立自動車グループの「日立自動車交通第二株式会社」です。

▼この記事の内容

■徒歩の時間から始まっている「日立劇場」

■下町の国際規格企業

■本日のメイン「体験乗車」

■まとめ

徒歩の時間から始まっている「日立劇場」

最寄駅は東京メトロ千代田線・JR常磐線『綾瀬駅』又はつくばエクスプレス『青井駅』。当日は日立自動車交通第二のスタッフ様が、迎えに来てくださいますのでご安心ください。

綾瀬駅を降りると、すぐ目につくのがバス。某大手鉄道会社のバスがバンバン走っているんですが、負けないくらいコミュニティバスも走っています。

ん??
コミュニティバスをよく見てみると…

「日立自動車交通」…そうなんです!日立自動車交通グループが運営するコミュニティバスがこの地区一体を運行しているんです。
地域住民の皆さんの足を支えているのは「タクシー」だけではない、それだけでもこの企業のレピュテーションの高さが伺えます。

そう考えると、この徒歩の間も、贅沢な企業紹介みたいな?感じが否めませんよ(坂道もないですし)!あなたを「ようこそ日立自動車交通第二へ」と歓迎しているのかも笑!
なんて期待を持ちながら、歩いていますと…営業所へ到着です!

下町の国際規格企業

コンクリート製の大きなタクシー車庫と、スタイリッシュなデザインの看板。
そこには『国際規格の品質・環境・道路交通安全マネジメントシステム ISO9001:14001:39001認証取得』の文字が!まさに企業としても様々な取り組みを積極的に参加、そして乗務員の働きやすさ、現場の声を最大限に発揮することを心掛けている企業ということがわかります。

ISOに関して

ご覧ください!このスタイリッシュな空間を。きれいな営業所でしょう?実際に現場へ伺ったからこそわかりますが、空気も澄んでおりますのでご安心ください。

掲載しようか迷いましたが…結構大事なことだと判断しましたので。綺麗な化粧室も魅力です!

会議室での担当者様から自己紹介と会社説明、実際に営業車の助手席に乗っての体験に関する注意事項など。丁寧に、そして気さくにお話ししてくださいました。

乗務員は普段こちらで点呼をとります。

弊社スタッフもひとつひとつ真剣に聞き入ります。

日立自動車は女性採用も積極的に行っており、女性乗務員はもちろんのこと、内勤の方も新卒で数名女性の方が活躍中!今回は同行の女性スタッフが許可を得て特別に女性専用設備に入れさせて頂きました。

キレイな設備!女性専用のお部屋なので、ゆっくりリラックスできそうですね♪
※女性スタッフが許可を得て撮影しております。

続いて見学をさせて頂いたのは教習室。入社したての方など、地理試験対策や、会社独自の地理に関する傾向と対策などはここでしっかりと行います。『ご自分の稼ぎにも繋がることなので、結構皆さん真剣に聞き入ってくれますよ』とのこと。タクシー業界のルールなどもここで初めて知るようです。

お次は大会議室。運輸規則上、月に一度は集会をして営業方法の見直しなどを話し合わないといけないのですが、ここまで設備が整っていて、しかも綺麗だと清々しい気持ちになりますよね。『よっしゃ!頑張ろう』みたいに笑。

本日のメイン「体験乗車」

社屋見学や説明まであっという間!まもなく訪れる「体験乗車」へ向けてスタッフ一同心臓バクバク。。本日の車は、我が国が誇る最新鋭専用車「JPNTAXI」

現行のタクシーに比べ比率はまだ追いついていませんが、まもなく日本中のタクシー、少なくとも首都圏はほとんどがこの車両になります。腕章を付けて早速乗車!

日立自動車第二での体験乗車カリキュラムは下記の通りです。

服装は上記写真のようにスーツ、スラックスでお願いします。

こちらの企業様は「助手席」のみの体験乗車になります。当日は営業時間内での体験乗車ですので片腕に「腕章」をつけていただき、お客様がご乗車された際は気持ちよく「いらっしゃいませ」「本日はありがとうございました」とご挨拶をいたしましょう。

乗車後→乗務員から体験の方へ質問or質問受付を約20分間。(例えばここで「なぜタクシー乗務員になったのか?」や「実際のタクシー乗務員の仕事はぶっちゃけどうなのか」など。普段聞けないことも聞けますよ!)※もちろん、前向きに検討されている方は「本当に稼げるようになるのか?」、「地理を覚えられるようになるのか?」など、どんどん聞いてください。実際に「こんな事聞いちゃっていいのかな~」というような突っ込んだ事にも、丁寧に答えてくださいますでご安心ください。もちろん、お仕事なので、良い話ばかりではないですが、そこはあえて現実とどう向き合うか、どう乗り越えていけるかなどのアドバイスも的確ですので、非常に勉強になるかもしれません。

体験乗車中は基本『空車』で走行いたしますので、実際にお客様がご乗車になられるケースも十分に考えられます。質疑応答中に突然ご乗車!ということもありますが、それも非常に現実性があり、生の現場が見れる点ではこの「体験乗車」の意義があるのではないかと思います。(今回は取材という名目でしたので、「同乗指導中」という扱いで走行して頂きました。)

…出し惜しみしているわけではありませんが、都内タクシー営業は非常に奥が深いですので、検討材料にしていただけますとタクシー業界の繁栄を願う我々としても非常にうれしい限りですし、何よりこういう現場を知っていただく事に、今回の大きな意義があります。そして隅田川を渡った瞬間、お客様からの手が…!さすが都心!すごいです!

日立自動車交通第二の魅力

ご協力いただきました。営業主任の小穴様。本当にありがとうございました!最後に日立自動車交通第二の魅力について伺いました…。

冗談で『……ないよっ笑!』って仰られると我々も咄嗟に「そんなこと書けませんよ!」と思わずツッコミを入れてしまい(↑書いてるし笑)、一息おいてその後は堰を切ったようにお話ししてくださいました。

「乗務員の年齢層が同業他社に比べ若く、明るい方が多い。それに車がきれいと評判なんです。ドライバー時代は周囲の仲間やお客様に助けられてやってこれましたし、とても楽しかったのを覚えています。

やはり入社前は初めての業界で、不安も大きかったものの、実際に入ってから地理対策や自社独自の研修カリキュラムを重ねていくうち、実際の乗車でも自然と対応ができるようになりました。だから皆さんも大丈夫!まずは体験入社で日立自動車交通第二の良さを知ってもらい、体験乗車で実際のタクシーを体感してもらいたいと思います!」

小穴様自身も元々は自社のドライバー出身。その辺りのお気持ちはよくわかるそうです。

最後は現地解散で笑顔でお別れ。本日はありがとうございました!

まとめ

タクシー業界最大手『日本交通』のグループでありながら、国際規格ISOの品質・環境・道路交通安全マネジメントシステムを取得している地域密着企業の日立自動車交通第二株式会社。現場と乗務員の声が行き届き、取材中も絶えず「小穴さ~ん!」と内勤の方から引っ張りだこ。乗務員さん同士も地方から上京されて頑張っている方や、近隣の方など、元々はタクシー業界なんて考えてもしなかったり、タクシーなんて向いてないって方も、意外とやってみると「もう何年も板についています」という声、全然珍しくありません。

どんなお仕事もそうですが、やってみなくちゃわからない、向き不向きは意外に自分ではわからないものです。体験入社を通じて、タクシー業界に対して描いていたイメージが「実はこうだったんだ!」と変わってくれるきっかけになっていただけたら幸甚です。

日立自動車交通第二に体験入社する▷▷▷こちらから