あなたは大丈夫?気づかぬ間に「体験荒らし」になっているかも⁉

タクシー体験入社ではタクシーのお仕事を間近で体験できるだけでなく、体験した時間の分は報酬が貰えます。

本来は応募者と会社側がお互いを見極める為にある「体験入社」ですが、中には冷やかしで応募を繰り返したり、お金目当てで色んな会社に応募をする人も存在します。
こういった人は「体験荒らし」として会社側で要注意人物として判断されてしまいます。

ここでは「体験荒らし」とみなされるケースやそうならない為の対策をご紹介します。

そもそも体験入社ってどんなシステム?

どんな仕事かを実際に見て触れることが出来るだけでなく、体験した分報酬を受け取れる。タクシー体験入社.COMは簡単に言ってしまえばタクシー業界に転職を考えた時の最初の一歩としてのシステムです。

体験することによって自分がタクシードライバーとしてやっていけるのかなどを見極めることが出来るだけでなく、会社の雰囲気も事前に知ることが出来るので「失敗しない転職」を実現することが可能になります。
また、体験を実施する会社側も応募者が会社に相応しい人物か、面接をする前に見極めることが出来るので、双方にメリットが発生します。

体験入社は「業界のことや会社のことをもっと知ってほしい!」という掲載企業の想いから、報酬だけでなく、プログラムの実施も会社全体の協力を得て実現されているものなのです。
こういった努力によって体験を行っているからには、 会社側もせっかく報酬を支払うならタクシー業界を真剣に考えてくれる人に支払いたいと思いますよね。

なので、会社側は採用にも繋がらないであろう「体験荒らし」と判断される人の体験は行いたくないのでお断りする。ということにもなりかねません。

体験入社が出来なくなる⁉

同じ企業に何回も応募したり、色んな会社に手当たり次第応募したり、約束した日に行かなかったり…
こういったことを続けていると初めて応募した会社でも、受付できないと断られてしまったり、あまりに悪質な場合はサイトの利用すらできなくなる可能性も!

例え真剣にタクシー業界を検討した上での応募でも、体験荒らしだと思われるような行為をすると体験どころか希望の会社にも入社出来なくなってしまうこともあります。

タクシー業界は横のつながりが強い

タクシー業界は会社やグループ関係なく、横のつながりが強いことが特徴です。

会社がこの人はお金目当てやいたずらで応募している危険があると判断すると要注意人物として仲の良い会社に共有し、悪質な応募を未然に防ごうとすることも。
こうして会社から会社へと自然に業界全体に悪い噂として広まってしまい、どの会社でも体験入社が出来なくなってしまう。なんてことになってしまうんです。

せっかく真剣に応募したのに、お金目当てだと勘違いされて体験を受けれなかったら悲しいですよね。

体験荒らしとみなされるケース

では、実際にどんなことをすると「体験荒らし」と判断されてしまうのでしょうか?

短期間で複数の会社に応募している

タクシー体験入社の利用規約にもありますが、短期間の複数応募は禁じられています。利用規約に反することはもちろん自分が住んでいるところからあまりにも遠い所に申し込んでいたり、同じ会社に何度も応募を繰り返したりすることも「体験荒らし」と疑われてしまう要因になってしまいます。

バックレる

体験に申し込みをした後は担当者と持ち物と日程の確認を行います。日程を確認したにも関わらず、当日連絡も無しに体験に来ない。これも会社側はいい印象を抱きません。
体験入社に関わらず、アポイントを取ったのに不都合で行けなくなった時は先方に連絡を入れるのがマナーです。

体験中の態度が悪い

体験内容を把握していなかったり、お酒を飲んでいる等各企業の体験必須事項を守らない・担当者の指示に従わないなど‥‥
状況によって様々なケースがありますが、体験中は「今後この会社に入社するかもしれない!」という意気込みをもって取り組みましょう。要注意人物までは行かなくとも報酬が支払われない可能性も出てきます。

ルールやマナーを守らない

これも上記と似たようなものですが、体験入社は会社側の労力や経費が発生しています。各会社が定めるルールは社会人としての最低限のマナーは守るようにしましょう。
タクシーは接客業です。マナーやルールを守れるかどうかは、今後の選考に深く関わってくるので、体験時からしっかりアピールしましょう!

上記以外にも会社側が要注意人物として判断した場合は体験に参加しても報酬が貰えなかったり、体験自体を受けられなくなる場合もあります。

真剣にタクシー業界を検討した上で体験を申し込んでいても上記のような行為を繰り替えしていると体験どころかタクシードライバーへの転職も困難になってしまうかもしれません。

では、どうすればいいのでしょうか。

体験入社に参加できない…そんな事態にならない為に!

〇体験したい企業をある程度しぼる

「住んでいるところから通いやすい会社を見たい」・「大手と中小の違いと体験したい」などタクシー業界に転職するとした時のビジョンを予めもっておくと体験する会社を絞ることが出来ます。体験を受けたい会社を2.3社絞った上で体験入社に申し込みをしましょう。色んな会社の体験に行き過ぎると要注意人物となる危険があることはもちろん、どの企業がどの条件だったか混乱してしまうのでおススメしません。

〇企業が指定したルールを守る

各企業の体験ページでは当日の持ち物や服装などの注意事項を記載しています。例えばスーツ着用とあるのに、私服で体験に来てしまうと当日に体験をうけられない、なんてこともあります。ルールを守らなければ、いくら体験した会社への印象が良くても企業からみたあなたの印象は悪くなってしまいます。そうすると入社することもできなくなってしまうかもしれません。タクシー会社に限らず、印象の悪い人を採用することはしないことと同じです。

〇社会人としての最低限のマナーも持ちましょう。

上記にもありますが、体験入社は企業からの多大な協力を得て実現しています。企業側があなたの為に時間を割いてくれていることを忘れないようにしましょう。 当たり前のことですが、会社が指定するルールはもちろん、社会人としてのマナーやルールはしっかり守ることが大切です。

↓体験入社をできない可能性があるのはこんな人!のページはコチラ↓

https://taxi-taiken.jp/contents/about_taiken/taikenng

まとめ

タクシー体験入社は気軽にタクシーのお仕事を体験出来て尚且つ報酬が貰えるとっても便利なシステムです。ですが、マナーやルールを守らない「体験荒らし」は会社側にとっても転職を真剣に考えている他の応募者にも迷惑がかかってしまいます。

そのため、会社側はこの人は要注意人物なのかどうか、しっかり確認をし、見極めています。
軽い気持ちで応募を繰り返したり、体験に参加しているといつの間にか「体験荒らし」となり、本気で働きたくてもどこの会社も不採用になってしまう。なんてことになってしまいます。

そんな事態にならないようにルールやマナーをしっかり守って体験入社を利用しましょう!

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