体験NG!?そんな事にならないように気を付けよう!

体験NG!?そんな事にならないように気を付けよう!タクシー体験入社は1種免許を持っていれば、誰でも気軽に参加できます。

でも、こんな人はお断り?!会社によってその基準が違う場合もあるので、それぞれ確認しておきましょう!

運転免許証がない!

タクシードライバーで必須の2種免許は「1種免許を取得してから3年以上」経過していないと取得が出来ません。(2種免許はタクシー会社へ入社後、会社負担で取得ができます。)体験入社の時にも身分証明として必要になるので、1種取得から3年以上の運転免許証は必須です。(会社により、3年以上経過していなくても体験入社が出来るケースもあります。)

服装・身だしなみに気を付けましょう

体験プログラムや会社によっては「私服OK」や「スーツ指定」など、服装が決まっているケースがあります。お客様を乗せる乗車体験の場合は、会社指定の制服に着替える事になるので「髪の色」「ピアス・ネイル」なども注意が必要です。指定されている服装で行かないと、体験入社が出来ない事もあるのでキチンと確認しておきましょう!

各タクシー会社の詳細ページには、イラストで服装の指定があります。指定と異なる服装で訪問してしまうと、体験入社を行えない事があるので予め確認をお願いします。

清潔感が大事

これは最低限のマナー。気楽に参加できる体験入社ですが、会社訪問する事に変わりはありません。極端な例を挙げると「何日もお風呂に入っていない」そんな人が会社に来たら周りに迷惑がかかってしまいます。体験入社といっても、お金をもらうという事を認識しておきましょう。

気軽に参加できる体験入社ですが、最低限のマナーは大事。お酒を飲んで訪問する・迷惑になる行為は控える様にしましょう。

礼儀が無い

こちらも最低限のマナー。タクシー会社も、仕事の合間をぬって「タクシードライバーの良さ」「会社の良さ」を知ってもらいたくて体験入社を行っています。失礼な態度や、度を過ぎた行動は迷惑をかけてしまいます。過度にかしこまる必要はありませんが、誠意のある姿勢で体験入社に参加しましょう。

公序良俗に反する行為、またはその恐れがある等

これらの場合は、日時を決めて会社へ行っても体験入社当日にお断りされてしまうケースもあります。

運転に支障がある健康状態

症状によりますが、運転に支障があり危険性が高いと判断されるものは体験入社をお断りされてしまうケースがあります。会社によって判断基準は異なるので、心配な方は事前に確認をしておきましょう。

規定以上の年齢、定年以上の年齢

タクシー会社によって、体験入社に関しては年齢制限を設けているケースがあります。(例:定年65歳の場合、65歳以上の方はNG)会社により判断基準は異なるので、事前に確認をしておきましょう。

就労制限がある外国籍の方等

外国籍ドライバーの採用を行うタクシー会社が増えてきていますが「日本語の日常会話が困難である」場合や、「漢字の読み書きが困難である」「就労制限がある場合」など採用が出来ないケースがあります。会社によって、体験入社においても制限を設けている事があるので事前に確認をしておきましょう。