【ドライバーの休日事情】休みがとりやすいドライバーとは

運転が好きだからドライバーになりたい!
だけど、休みも欲しい!そんな風に考えている方のために、ドライバーの休暇事情をご紹介します。

またトラック運転手、タクシードライバーなど、どのドライバーが休みを取りやすいのかについても考えて行きましょう。

ドライバーの休暇事情

まずはドライバーの休暇事情について全体像を把握していきましょう。

ドライバーは休みが少ない?

ドライバーは休みが少なくて大変そう…というイメージがありませんか?

実は休みが少ないということはないのです。会社員であれば毎週土日が休み、美容師の多くは月曜日がお休みと、休日が決まっていますが、ドライバーは勤務形態が変則的です。このことが、ドライバーは休みが少ないというイメージを持たれる要因なのです。

規則的にお休みをもらえるドライバーもゼロではありませんが、多くのドライバーは、行き先や荷物の量、繁忙期、他のドライバーのシフトなど、さまざまな要因に左右されることがほとんどです。

しかし休みが変則的なだけで、しっかりあるのでご安心ください。

それぞれのドライバーのお休み事情

それぞれのドライバーのお休み事情をみておきましょう。

トラックドライバーの場合、近距離配送か長距離配送かによっても変わってきます。近距離の場合に比べて長距離ドライバーは休みがあるものの、休日出勤が多いという実態があります。

また拘束時間が長く日をまたぐ場合もあるため、法律上決められた8時間以上の休息時間+休日として考えます。そのため、残業などがあると、休日後の出勤時間が変わるなど変則的になります。

バスドライバーの場合も、近距離か長距離かで変わります。近距離の場合は、会社員と変わらない休日日数であることがほとんどです。長距離の場合は、曜日が固定ではなく、夜勤明けが休日に加算されるので休みが少なく感じがちです。

タクシードライバーは乗車形態によって異なりますが、日勤の場合は週休程度の休みがあります。24時間勤務などがあると、完全休みは2日程度となることもあります。

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休みがとりやすいドライバーは?

上記の中でも休みが比較的取りやすいのがタクシードライバーです。日勤・夜勤・隔日勤務のそれぞれの乗車形態に分けて説明しましょう。

日勤タイプ

勤務時間が普通のサラリーマンとあまり変わらない時間帯となります。そのため、夜は自由に自分の時間として使え、休日も確保しやすいのが特長です。

夜勤タイプ

勤務する時間帯は夕方から朝方にかけてとなりますが、労働時間も日勤と変わりません。またお昼間は自由時間なので、夜中に帰宅して朝ゆっくり起きた後、昼前は自由時間です。

隔日勤務タイプ

会社にもよりますが、朝から夜中近くまで働き、翌日が1日休みとなるというスタイルです。勤務時間は大体20時間前後で、合間に数時間休憩をとることができます。

また基本的に隔日勤務のタクシードライバーは21時間までという制限が設けられており、勤務終了後には20時間以上の休息をとる決まりがあります。

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まとめ

ご紹介してきた通り、ドライバーは決して休みがないわけではありません。変則的な休みとなりますが、確保されています。ただトラックドライバーの場合は休みでも仕事にでないといけないことがあるため、働き方も選べ、休日も確保できるタクシードライバーがおすすめです。